事業内容

2)再エネを通じた地域コンサルティング詳細

太陽光発電事業開発の流れ

1.事業用地調査
事業用地としての適性判断
・事業主の事業に対する想い、ビジョンのヒアリング
・事業場所、形状、当該地域の天候、系統までの距離等の確認
・所有権、地目変更等の可能性、構造

2.技術的な準備
電力会社への系統連系の確認等
・電力会社への事前相談、接続検討依頼、経産省への設備認定申請
・施工に関する各種調査、最適な仕様の選定
・土地開発、発電設備システムの設計

3.事業概要決定
事業計画作成と事業用地確保
・事業場所に応じて必要な申請の確認
・収支計画案の作成と、事業主の想いを反映した事業計画書作成
・事業場所の所有者との賃貸借に係る覚書締結

4.F/S・資金調達
規模に応じた事業性評価と資金調達計画
・各リスクへの対応と事業の可能性評価(フィージビリティスタディ)
・スポンサー、投資家探し、金融機関との融資交渉
・EPC、O&M会社の選定

5.行政申請・管理
開発に伴う各種申請、管理
・測量、境界確定、農振除外、農地転用、開発申請等
・工事に伴う近隣対策指示
・施工計画に基づく仕様確認、施工管理

6.各種契約締結
事業着手に伴う各種契約の確認
・事業場所の賃貸借契約、系統連系に伴う接続契約、工事請負契約
・SPC等事業主体設立に伴う契約、金銭消費貸借契約、O&M委託契約
・発電設備機器に係る保証契約、メンテナンス契約等

7.オペレーション
発電設備稼働後の操業保守
・発電設備を計画通り良好に保つためのオペレーション
・発電量監視、メンテナンス指示、収支管理
・最終的な設備撤去・原状回復の提案


小水力発電事業開発の流れ

1.事業用地調査
事業用地としての適性判断
・水利権の調査・事前協議
・流量調査・有効落差
・地形地質調査
・環境アセスメント
・該当法規

2.概略設計
現地調査の結果を踏まえた概略設計の作成
・概略設計
・流量解析
・該当法規等調査

3.事業性評価・事業化決定
概略設計を基にした事業性評価
・基本設計
・経済性評価
・事業主体の検討
・事業場所の所有者と賃貸借に係る覚書締結

4.事業計画・資金調達
補助金や発電規模、機器類の検討
・詳細設計
・事業計画書の作成
・事業計画書に応じた資金造成方法の提案
・金融機関との交渉

5.許認可申請
施工に伴う各種申請
・電気事業法と河川法に関連する手続き
・電力会社や売電先との契約

6.各種契約締結
事業着手に伴う各種契約の確認
・SPC等事業主体設立に伴う契約、事業場所の賃貸借契約、系統連系に伴う接続契約、工事請負契約
・工事請負契約、金銭消費貸借契約、O&M委託契約

7.運用・維持管理
発電設備稼働後の操業保守
・建設完了
・竣工検査
・主任技術者や管理担当者、外注先等を配置
・増水・災害対応マニュアルを整備
・保守点検

事業内容